腰椎麻酔または肛門局所麻酔下に、専用の肛門鏡と注射針(下写真)を用いて、内痔核に直接、四段階に分けて注射(四段階注射法,右図)するもので、技術的に習熟することが必要であると言われています。
【利点と問題点】
しかし利点として
脱出する内痔核の治療に可能な事
投与後の肛門の疼痛や出血が少なく患者様への肉体的負担が少ない事
施行時間が短時間(約10分前後)である事
日帰り治療が可能である事
当院ではこの方法を積極的に取り入れ患者様の症状や対話からもっとも良い方法を提供していきたいと考えています。