大腸ポリープ

大部分は「腺腫」といわれる大腸癌の前癌病変です。ある程度の大きさになるまで無症状であり、たまたま検査をするか、便潜血反応陽性になるまでわかりません。直径が5mm以上のポリープは腺腫の可能性が高くガン化の危険性を秘めているため切除するのが一般的です。
直径が20mmを越す場合粘膜下に根を這っていることも多く、内視鏡にて切除しても切り口に取り残す場合も多く、追加治療もしくは最初から手術の方針となる場合もあります。