◆ 胃の検査 ◆
内視鏡下早期胃癌粘膜切除術
胃前庭部(出口付近)に潰瘍を有する粘膜の隆起あり。
色素散布にて腫瘍の境界確認。生検(組織検査)により
グループ5(悪性細胞)確認
粘膜の下に生理食塩水を注入し浮かび上がらせる
腫瘍を吸引したのちワイヤーにて切除(切断面)
術後3ヶ月:切除部は潰瘍瘢痕(治ったあと)になっており、
悪性細胞の検出なし
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