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◆ 挿入後のトラブル(日常生活上の注意) ◆
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以下の場合は、溶解剤,抗生剤,修理にて改善する場合もありますが、カテーテルの抜去+再挿入,緊急的な処置が必要となることがあります。
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カテーテルや血管の詰まり(塞栓):カテーテルや血管の中に凝血塊や薬剤が詰まり、点滴の注入不能や針刺入部の漏れなどが起こります。ポート挿入同側の腕の腫脹や疼痛,息切れ,咳が起こる場合もあります。 |
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皮下ポート挿入部(リザーバー)の感染:発熱や挿入部周囲の発赤,圧痛,浮腫などが起こります。 |
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カテーテルの損傷:長期の使用や事故によりカテーテルの損傷が起きた場合 |
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カテーテルの位置のずれ:注入不能や胸痛,不整脈などの症状が起こります。 |
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空気の詰まり(塞栓):急な胸痛,頭部のふらつき,頻脈などの症状が起こります。 |
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稀な合併症ですが、現れた症状に対し適切な処置が必要となりますので、速やかに医療機関に知らせてください。 |