『過敏性腸症候群』 メール診断
『過敏性腸症候群』という病気があります。
普段から「胃腸が弱い」と感じ慢性の下痢が、食事と無関係に起きます。特に会社や学校に行く日の朝食後にお腹の調子が悪くなったり、トイレにすぐ行けない状態の時に下痢を起こします。腸に形態的な異常がないにもかかわらず、腸が正常に機能しない疾患です。
過敏性腸症候群には3つのタイプがあります。
下痢型:
慢性の下痢が1日何回も起ります。1回の排便量は少なく、便意が強いにも関わらず十分排便できないため、残便感があります。便に粘液が混ざることはありますが、血便はなく、また下痢による体重の減少は見られません。
便秘型:
腹痛があって便意をもようしてトイレに行っても便が出にくく、出てもコロコロとした便しかでません。
交代型:
数日間泥状便、水様便、粘液の混じった便などが続き、その後は、便秘やコロコロとした便、細い鉛筆状の便が出るなどの症状をくり返します。 ガスがたまる、吐き気、嘔吐のほか、疲労感、頭痛、発汗、動悸などの自律神経失調の症状、不安感や抑うつ感などの精神症状を伴うこともあります。
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診断結果は2,3日中に送信いたします。